【体験談・実話】呪いに関する怖い話

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  • 呪いに関する怖い体験談・実話を紹介します。

    呪いに興味を持っている人は体験談を読めば呪いがどんなに恐ろしいものかわかるかもしれません。

    呪いはただのおまじないではないことに気がつくはずです。

    詳細はこのあとの本文で!

    呪いに関する怖い話

    呪いと一言で言っても人にかけられる呪いもあれば、土地にかけられた呪いもあります。どちらにせよ興味本位で試すと恐ろしいことになります。

    いじめられたことへの怨みはとても強力

    いじめられっ子の呪い

    小学校のころに話なんだけど、隣のクラスで激しいイジメがあった。理由はよくわからないけど男子も女子も一緒になってクラスのほぼ全員がイジメに参加していたらしい。

    学校でのイジメはとても陰湿で残酷なものです。被害にあった子にとっては言葉では言い表せないくらい辛かったと思います。頼れる存在であるべき先生が我関せずでは解決するのは難しいでしょう。

    自ら命を絶ってしまうほどの恨みが非常に強力な呪いとなるのは間違いありません。

    他のクラスに割り振られた元クラスメイトはその後どうなったのかが気になりますね。あくまでそのクラス(1組)に呪いがかかっていたのであれば解けたのかもしれません。

    しかしクラスメイト一人一人に呪いがかけられているのであればまだ解放はされていないのではないでしょうか。出席簿のバツ印が誰かのイタズラでなければその可能性が高いと思います。

    それにしても担任の首吊り自殺は呪いによるものではなく罪の意識に苛まれて自らの意思で実行したのかもしれませんね。そうでなければ浮かばれません。

    人形に恨まれると危険

    人形の呪い

    母が亡くなった祖母の家から人形を見つけた。高級な日本人形というわけではなく、髪も顔も布であしらわれた丸い目の女の子の人形だった。

    呪いとは魂の一部分だけを切り離して対象の相手へ飛ばす術式です。

    人形や物にも魂が宿ると考えると呪いをかけられるのはなにも人だけではないことが分かります。言葉が通じるだけ人に呪われたほうがまだいいのかもしれません。

    この話に登場する親子の行動はたしかに常軌を逸しています。自分の思い通りにならないからといって、他人が大切にしているものを壊そうとする行動は異常といってもいいでしょう。

    しかし一歩間違えば命を落としていたかもしれないほどの事故にあわせるのは少し容赦がない気もします。

    ここまで書いていて思ったのですが、もしかすると知人の親子に呪いをかけたのは人形ではなく、人形の持ち主である母と娘だった可能性も考えられますね。

    呪いは誰にでもできる

    元彼女は呪いを使う

    俺の昔に彼女でS子って女なんだけどそいつは呪いを使う。冗談みたいに聞こえるかもしれないけどマジの話。

    他の話に比べると呪いの被害は少ないものの、不気味というか人間の汚い部分を読んでしまったような気持ちになります。

    しかしここまでの異常行動には満たないものの、嫌いな相手に対して本人のいないところで思いをぶちまけた経験があるのではないでしょうか。

    たとえば枕を嫌いな相手だと思って壁に叩きつけてみたり、布団を嫌いな相手に見立ててボールを投げつけてみたりなどなど。

    こういった行動は普通の人なら1~2回やれば気が済むものですが、執念深い人だと毎日のように続けてしまいます。些細な事でも何度も続けるとその念が生霊や呪詛となって飛んでいくことがあります。

    自分では無意識のうちに呪いをかけてしまっていることもあるのです。

    たったこれだけのことで呪われるの…?

    写真撮っただけで呪われた

    場所は隠しておくけど、年末に散歩していたらイルミネーションが綺麗だったんで写真を撮ったんだ。スマホで撮影したんだけどなんか真っ赤な光が…

    これは運悪く写してはいけないものを写してしまったばかりに呪われてしまった人の話です。

    話を読む限りでは危険なところに近づいたわけでもなくただ普通の場所で写真を撮っただけで何も悪いことはしていません。それなのに災難にあってしまうなんて非常に理不尽ですね。

    ただこの場合は呪いにかかったというよりは悪霊に取り憑かれたと表現するほうが正確かもしれませんね。

    個人的には心霊写真はすぐに捨てても問題ないと考えています。そのことについては心霊写真の除霊でも説明しています。「心霊写真が撮れた」ことよりも「悪霊に取り憑かれた」ということが肝心です。

    この方のように悪霊に取り憑かれてしまった場合はすぐにお祓いをしたほうが良さそうです。

    自作の呪いが効果抜群だった。だけど…

    自分で考えた呪いをかけたら全部返ってきた

    初めて呪いをかけたのは小学生のとき。嫌いだった奴が俺の片思いの女子と仲良く喋っていたのを見てイライラしたのがきっかけ。

    この話を読めば呪いの本質的な部分が見えてくると思います。

    呪いの方法はあくまで形式的なもので、本当に効果があると信じていればどんな方法でもいいのでしょう。あとは「こうなってほしい」という念です。

    このあたりは純真な子供心だったからこそ出来たことなのかもしれませんね。実際に呪いが成功していたのもの中学2年生までのようですし。

    そしてこの話の肝心な部分であり、呪いの危険な部分でもあるのが、呪いは返ってくるというところです。

    この人はあきらかに呪われた相手よりも悲惨な目にあっています。それにも関わらず呪いをやめられない。

    呪いの病みつきになってしまう。これこそが呪いの一番恐ろしいところなのかもしれません。

    最後に

    呪いと言ってもいろいろな話があります。かけられる方はもちろん、かける方にも不幸と危険が待っています。

    それでもどうしても呪いに興味があるのならこちらの記事も読んでみてください。ただし絶対に実行してはいけません。

    呪いのかけ方を紹介するけど絶対に実行しちゃダメですよ?

    呪術や魔術とも呼ばれる「呪い」の方法について、そして呪いをかけたらどうなってしまうのかを紹介します。


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