ペットの遺骨の置き場所はよ~~~く考えるべき

スポンサードリンク

  • 参考になった

    102

    ならない

    11

  • ペットの遺骨の置き場所はどこにするかもう決めましたか?

    「家にでも置いておこうかな」となんとなくで考えているならちょっと待ってください。

    遺骨の置き場所についてはよく考える必要があります。

    詳細はこのあとの本文で!

    遺骨の置き場所はよく考えるべき

    ペットの骨壺


    遺骨というのはその子がこれまで生きてきた証でもあります。だからこそ、最後の最後まで思いやりのある配慮を心がけていますよね。

    遺骨の置き場所についてよく挙げられる疑問には以下のようなものがあります。
    • 骨壺を家に置いておくのは良くない気がする…
    • 近くに置いておかないと寂しい思いをさせてしまうかも…
    • 大切なペットの遺骨を手放すことはできない!
    多くの方がペットの遺骨について、そばに置いておきたい気持ちはあるけど本当にそれでいいのか不安と考えています。

    それらの疑問や不安が解消できるように、一つ一つ説明していきたいと思います。

    遺骨の置き場所についての疑問と不安

    結論から言うと、遺骨の置き場所はどこでもかまいません

    どこでもと言っても自宅安置や霊園など常識の範囲内の場所です。そのへんに放置したり捨てるのは論外です。

    重要なのは将来のことまで考えて保管場所を決めることです。置き場所には次のような場所があります。
    • 自宅に保管する
    • 庭に埋める
    • 海へ散骨する
    • ペット霊園に納骨する

    自宅に保管する

    自宅に遺骨を置く


    ペットと離れたくないという想いから骨壺を自宅に置いている人は少なくありません。

    そこで不安になるのが、ちゃんと魂が成仏してくれるのか?という点だと思います。

    安心してください、全く問題はありません。

    死者の魂を成仏させるための手続きや儀式といった行いは火葬までに済ませてあります。そのため遺骨の扱い方については特に決まりはありません。仏教などがそうですね。

    亡くなったペットを大切に弔う気持ちさえ持っていれば、遺骨の扱いに間違うことはありません。

    遺骨を近くに置くことの目的は供養

    骨壺を手元に置いておくことのメリットは手軽に自宅供養ができることです。供養というのは線香をあげたりお供え物をしたりですね。

    毎年誕生日には好物を供えたい、家族のお祝い事などには参加してほしいといった気持ちがあるからこその選択です。

    これがもし「ただ寂しいから」「離れるのはなんとなく嫌だから」という曖昧な気持ちで自宅に保管するのでは、いつまでもペットの死を引きずってしまい、返って自分を苦しめる結果となります。

    なぜ家に置いておきたいのかをよく考えてみてください。

    家族への相談も大切

    あなたが一人暮らしならなんの問題もありませんが、もし親と同居していたり夫婦で生活をしているのなら相談はしておくべきです。

    いくら大切な家族といっても遺骨を家に置くのは気分が良くないという人もいます。これは決してペットへの愛情が薄いからというわけではありません。

    「もう別の世界の住人なんだ」とあえて距離を置くことで気持ちの整理をつけるのも方法の一つです。

    同居人がいるならお互いが納得するまでよく話し合ってみましょう。

    庭に埋める

    遺骨を庭に埋める


    一戸建てに住んでいる方に多いのは遺骨を庭に埋めて埋葬する方法です。お墓を作ってあげるとさらに良いですね。

    いつでも手軽に供養することができ、ある程度の距離も置いているので当事者にとっては理想かもしれませんね。

    ただし一戸建てに住んでいるということは一人暮らしではないと思いますので、やはり一緒に住んでいる方への相談は必要です。

    一番のデメリットは引越し

    庭での埋葬は良い事しかないようにも思えますが1つだけ懸念があります。そうです、引っ越しです。

    なんらかの状況により今の家には住み続けられない、となった場合は家と一緒にペットの遺骨も置いていくことになります。

    人手に渡ってしまうとお墓参りすらできなくなる恐れがあります。

    現実的に考えると「絶対にない」とは言い切れないところが悩ましいですね。

    掘り起こされる危険もある

    家が古くなっている場合にはリフォームをすることも考えられます。

    お墓の場所によってはやむを得ず掘り起こさなければいけなくなる可能性があります。仕方ないとはいえ罪悪感は拭えません。

    リフォームとまではいかなくとも、ちょっとした庭の配置換えなんかにも影響します。

    庭にお墓を作る場合は数年先のことまで考えておく必要があります。

    海へ散骨する

    遺骨を海に流す


    遺骨を海に還すことを海洋葬、海洋散骨といいます。やり方はそのままで、遺骨を海に流すだけです。

    未練を断ち切る埋葬法でこちらを選ぶ方も最近増えているようです。余談ですが長渕剛さんも愛犬を海へ散骨しています。

    当然ですが一度流した遺骨は二度と取り戻せないので絶対に後悔をしないという決断が必要です。

    法律的には大丈夫?

    現在のところ海にペットの散骨をしてはいけないという法律はありません。

    廃棄物を投棄する行為は違法ですがペットの遺骨は社会通念上において廃棄物ではないとの見解が環境省からも出されています。
    環境省_動物霊園事業に係る廃棄物の定義等について

    法的に問題ないからといって周囲への配慮は忘れないでください。

    海水浴や釣りをしている人の近くで遺骨を流すのは明らかにマナー違反です。気軍を害する人がいないか周囲を見渡してください。

    海洋散骨をするならなるべくひと気のない場所を選ぶようにしましょう。

    ペット霊園に納骨する

    ペット霊園に納骨する


    最も安全で心配がいらない遺骨の置き場所はペット霊園です。文句を言う人もおらず掘り起こされる不安もありません。

    どうしようか悩むくらいならペット霊園に納骨するのが一番です。

    しかし変な業者に頼んでしまわないように事前の下調べを忘れないでください。適当に埋葬してしまうような悪徳業者には注意。

    調べたけどよくわからないという方へ

    ペット霊園について調べてみたけどよくわからない、そんな方にはアンデルセンペット霊園がおすすめです。

    こちらは岡山県にある別格本山大聖寺に埋葬してくれるペット霊園です。このお寺は「あじさい寺」と呼ばれるほどあじさいの花が有名で自然溢れるお寺です。

    そんな場所に埋めてもらえるならペットも喜ぶこと間違いなしですね。

    公式サイトはこちら▼

    ネットから簡単に申し込めるのもポイントです。

    こちらの記事でアンデルセンペット霊園について詳しく紹介していますので興味のある方は参考にしてみてください。

    安心してペットを納骨するならアンデルセンペット霊園

    大切なペットにゆっくり眠ってほしい。そうお考えならペット霊園に納骨するのが一番です。


    最後に

    どんな方法をとってもペットの魂が成仏しなくなるということはありません。最後まで大事にしてもらえていることをペットはちゃんと知っています。

    大事なのは現在の生活と将来の安心です。

    大切なペットの遺骨の置き場所はよ~~~く考えてから決めてくださいね。
  • 参考になった?

  • なった(102)

    ならない(11)

  • コメント

  • コメントはまだ投稿されていません
      このマニュアルに関する感想や補足情報、試した結果など自由にコメントしていってください。
    • 本文:
    • 名前(省略可):
  • おすすめ記事

広告

スポンサードリンク

New

新着コメント