肝試しをもっと楽しく!もっと怖がらせる!おすすめアイデア集

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  • 行き当たりばったりのキモ試しももちろん楽しいですが、どうせやるならいろんな仕掛けを施したキモ試しを企画して盛り上げましょう。

    きも試しで肝心なのは何よりも雰囲気作り。そのためには場所や演出、脅かし方を工夫して参加者を恐怖の底に突き落としましょう。

    でもやりすぎは厳禁・・・。

    詳細はこのあとの本文で!

    肝試しのシチュエーション

    夏ならではの定番の遊びといえば肝試し。学校行事、部活やサークル仲間との合宿、地域のイベントやキャンプなど肝試しを行う場面は様々。

    事前に準備をしておいた肝だめしも面白いですし、突発的に始めてみるのも面白いです。行き当たりばったりの状況で何が起こるか分からないドキドキも楽しめます。

    少人数でも大人数でも盛り上がること間違いなしの肝試しをより一層盛り上げるためのアイデアをまとめました。

    肝試しをして暑い夏を涼しく楽しく過ごしましょう。

    場所を探す

    肝試しは心霊スポットで行うのがベストです。しかし心霊スポットは物理的にも霊的にも危険がいっぱい。朽ち果てた廃墟、整備が行き届いていない旧道、交通事情が悪いトンネルなど事故が起きやすい場所はなるべく避けること。楽しい肝だめしが台無しになってしまいます。

    なので必ずしも心霊スポットに拘る必要はありません。怖いという雰囲気さえあればきもだめしは成立します。出来るだけ安全な場所を確保しましょう。

    山や森

    メリット

    場所を用意しやすく、公共の場であれば許可を取る必要もありません。近くに民家が無ければ騒いでも迷惑をかけません。

    デメリット

    草木が生い茂っているので歩きづらい。道が整備されていない場所は危険。迷子になる可能性も。

    建物内

    メリット

    曲がり角や階段など死角となる場所が多く恐怖度が増します。ドアを開けるという動作もドキドキです。

    デメリット

    場所を用意しづらいのが難点。地域のイベントであれば学校や雑居ビルなど良い場所を貸してもらえるかも。

    廃墟

    メリット

    ただ歩くだけでも怖い場所。何が起こるか分からないリアルな怖さがあります。

    デメリット

    崩れた天井や割れたガラスなど古ければ古いほど荒れ果てているので危険。大抵の廃墟は所有者がいるので許可が必用。勝手に入ると不法侵入になります。

    霊的な場所

    メリット

    お寺や神社、墓地など霊的な場所は昼でも不気味。幽霊が出るかもという先入観でより怖くなります。

    デメリット

    雰囲気はいいのですが土地面積が狭かったりコースが短いとちょっと微妙?許可を貰うのも倫理的に難しいかも。

    心霊スポット

    メリット

    雰囲気だけでいえば最高の肝試しポイント。怖いエピソードや噂話があればさらに良し。心霊スポット一覧のページで都道府県やジャンルを指定して心霊スポットを探すことができます。

    デメリット

    霊に取り憑かれる恐れがあったり怪我や事故の危険があります。

    目的を決める


    何も決めず自然のままに暗い道を歩くだけでもそれなりに楽しめるのが肝試しの良いところ。でもどうせやるなら目的(ゴール)を決めてやってみるともっと盛り上がります。

    場所が分かりづらかったり説明が不足しているとグダグダになってしまいます。指示を書いた地図や紙を用意しておきましょう。参加者を迷わせないようにすることが肝だめし成功への鍵です。

    ひたすら進む


    とりあえず奥へ奥へと進みます。思いついたらすぐに実行できるのが嬉しいところ。

    でも、せめて到着地点は決めておきましょう。1周して戻ってくる、30分たったら戻ってくるなど。

    アイテムを置いてくる

    名前の書いた紙などを用意して目標地点にその紙を置いて戻ってこれたらゴール。最後に回収へ向かい全員分の紙があるかをチェック。

    みんなにバレないように他のメンバーの紙を隠したりメッセージを残しておくと面白いですね。幽霊の仕業ということにすれば恐怖度もアップ。可哀想なので終わったらネタバレしてあげましょうね。

    紙のかわりに名前を書いた人形や各メンバーの持ち物(最悪無くなってもいい物)でもいいですね。

    写真を撮ってくる

    携帯カメラを使って目標地点の写真を撮って戻ってくる。心霊スポットでよくある心霊現象の一つ、カメラのシャッターが下りないなどのハプニングが起こると相乗効果でさらに怖くなります。

    ゴールしたら写真を確認。もしかしたら心霊写真が撮れてしまうかも。

    写真は必ずメンバーの誰かを入れて撮ると条件を設定しておけば盛り上がること間違いなし。写真チェックの楽しみを考えると写真は何枚かあったほうが面白いので目標地点はいくつか決めておくといいと思います。

    そこにしか無い物を取ってくる

    事前に目標地点にアイテムを設置しておくか、その場所にしか無い物を調べておかないといけないのが少し手間。

    だけどそれが呪いのアイテムならそれを持ってスタート地点まで戻らないといけないので恐怖が倍増。帰り道だからと安心できず最後まで肝試しを楽しめるのがポイント。

    タイマーや振動で仕掛けが作動する物など面白いですね。時間がきたら女性の悲鳴が鳴ったりお経が再生される、手に取ったらブルブルと震えるなどなど。アイデア次第では非常に盛り上がりそうです。

    指示を与える

    所定の場所で「○○をする」と指示を与えます。事前にその場所に噂される怖い話をしておくと効果的です。

    例えば、「奥にある松の木に縄をくくりつけて首を吊った女性がいる。その木にロープを結ぶと女性の霊が現れて首を絞めつけてくるそうだ」と話しておいて、ロープを渡して木に結んでくると指示をします。

    本物の心霊スポットで有名な噂を実行するとさらにリアルさも増しますが、この日のための作り話でもいいと思います。出来るだけ臨場感を与える内容にしておくことが大切です。

    怖い話はこちらのページも参考にしてみてください。

    グループ分け

    参加者の数にもよりますが1人の行動はちょっと危ないかもしれません。2人~4人くらいがベストです。

    任意のグループ

    地域のイベントや学校の行事など不特定多数の参加者が集まる場合におすすめ。

    参加者のほうで任意に決めてもらいます。仲の良い人同士で組んでもらうため余りが出ないように○人と決めずに○人~○人と幅を持たせてあげるのがいいです。

    シャッフル

    キャンプや合宿など仲の良い人が集まっている場合におすすめ。

    くじ引きを引いてグループ分けをします。メリットはグループの人数を決められるので「4人で○○をやること」など役割分担形式の指示を出せることです。

    参加者に異性がいる場合はなるべく男女混合のグループにしたほうがいいと思います。男性だけ、女性だけと偏ってしまうと盛り上がりに欠けてしまいます。異性と周るほうがいろんな意味でドキドキしますしね。

    脅かし方・怖がらせ方

    夜に誰もいない場所を歩くというだけでも十分怖いですが驚かせるための仕掛けを用意しておくともっと面白くなります。

    怖い話をする

    きもだめしを始める前に怖い話をします。その場所に噂されている話だとより効果的です。噂がなければ創作でもよいのでそれらしい話を考えてみましょう。本当に幽霊が出るかもしれないという暗示が不安を増幅させます。

    写真を撮る

    スタート前に写真を撮って、「ここに写っているの顔に見える・・・」と相手の不安にさせます。本当の心霊写真が撮れたらそれはそれで良いかも?

    死角を利用する

    曲がり角はその奥がどうなっているか見えないので「なにかあるかもしれない・・・」と誰もが考えてしまいます。壁や木を上手く利用しましょう。

    例えば曲がり角の先の天井にぬいぐるみを吊るしておくと、曲がったあと「なにもなかった」と安心したところで顔の前にぬいぐるみが現れて驚かすことができます。

    道が狭いと閉塞感が生まれ不安度が増します。心理的圧迫感と同時に死角も増えるので有効な手段です。

    張り紙

    「上を見ろ」「絶対に振り返るな」と書いた紙を貼っておくと、実はその先に何もなかったとしても想像だけが先行してしまい自発的に怖がります。手の込んだ仕掛けと違って簡単なので積極的に活用していきましょう。

    「助けて」「ここで発見された」など意味深なメッセージで想像が膨らむように持っていくのが大切です。

    開ける

    扉を開ける、箱の蓋を開けるなど自らアクションを起こさなければいけないような指示はめちゃくちゃ怖いです。開けたら何かが出てくるかもという不安が最高潮に達します。

    人が隠れていそうに見せかける

    大きめのダンボール箱やポリバケツを無造作に設置しておきます。中に人が隠れているかもしれないと思わせることができます。見つけてもらわないと意味がないので、通路のど真ん中にでかでかと置いても構いません。絶対なにかいるでしょと思わせたら勝ち。

    人が隠れていそうと思わせることが目的なので本当に隠れる必要はありません。間違いなく脱水症状になります。

    脅かし役・お化け役

    協力者がいるなら脅かし役を配置しておくのもいいですね。脅かし役は普段着よりもお化けらしい恰好をしたほうがより効果的です。

    肝試しの参加者を驚かすためのグッズを紹介しているのでこちらも参考にしてみてください。

    肝試しの脅かしグッズ

    肝試しで使えるおすすめグッズを紹介!これがあれば参加者を恐怖のどん底へ突き落とせる?


    待ち伏せ

    飛び出しタイプ

    物陰に隠れておいて、参加者が近寄ってきたら叫び声を発しながら飛び出します。ポイントは恥ずかしがらないこと。

    顔見せタイプ

    マスクや特殊メイクをしておき顔を隠した状態で待ちます。参加者が近づいたら隠していた顔を見せて驚かします。

    何もしないタイプ

    あえて驚かすこともせず黙って参加者が立ち去るのを待ちます。話しかけられても一切の反応をしないこと。もしかしたら本物の幽霊だったのかも・・・と思わせましょう。

    追いかける

    参加者を背後から追跡します。走って追いかけて参加者が転んでしまうと危険です。特に子供が参加している場合は注意。ゆっくり歩いて追いかけるのが迫力があって怖いです。

    先回りしたり、何人かで手分けしてどこからともなく現れるような演出をするといいですね。ゾンビのように集団で襲い掛かるのも面白い。

    宿泊できる廃校を利用する

    廃校を利用した宿泊施設をご存知ですか。全国を探すと学校を改装した宿泊施設は結構あったりします。その中でも紹介したいのは群馬県にある「泊まれる学校 さる小」です。特筆すべき点はなんと言っても学校に泊まれるというところ。

    外装だけが学校で中は普通の旅館だったり、教室を部屋に見立てた学校風旅館はよくあります。しかしどんなに見た目や内装が学校でも旅館は旅館。夜中に騒いだり廊下を走り回ると他のお客さんに迷惑をかけてしまいます。

    さる小は建物自体を貸切にできるので周りを気にする必要がありません。大掛かりな仕掛けを用意するのは難しいですが、真夜中の校舎での肝だめしは想像しただけでも恐怖に震えます。音楽室に行って猫ふんじゃったを弾いてくる、図書室で指定ほ本を探してくるなど面白そうですね。

    難点は最低10名からの予約しかできないこと。仲の良い友達と小旅行でというわけでにはいきませんよね。また人気施設なので平日以外の予約は厳しいかもしれません。

    それでも肝試しで学校を貸切にできるのは大きいですね。

    最後に

    考えれば考えるほどアイデアは沸いてくるものです。オリジナルの脅かし方を思いついたら実践してみましょう。

    良いアイデアが思いついたら是非コメントで教えてください!

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  • コメント

  • 1:名無し2016/10/01(土) 21:04:45

    とっても嬉しい情報ありがとうございます。今度の肝試しに使ってみたいと思います。

    2:名無し2017/02/18(土) 11:37:39

    今度、肝試しをやるのでその参考にしたいと思います!場所は暗い倉庫などにしようと思います!( 笑 )

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