幽霊はそこにいる!スマホが赤外線カメラになるアイテム!【iPhone・Android】

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  • iPhoneやAndroidなどのスマホが取りつけるだけで簡単に赤外線カメラになるグッズを紹介します!

    室内に残る足跡や暗闇の中の人影を完璧に発見!ぜひとも心霊スポットで試してみたいところです!

    詳細はこのあとの本文で!

    スマホ用赤外線カメラ

    赤外線カメラといえばそうです!プラスチックや布がスケスケになると噂のアレです!人間の目には見えない熱エネルギーをカメラで撮影できるということは、普通なら見えない幽霊も撮影できてしまうのでは!

    コスパで選ぶならSeek Thermal

    本格的な赤外線カメラは10万超えが当たり前、そんななか2万円台でスマホが赤外線カメラになるアクセサリーはお得だと思います!コスパ重視と言っても機能は十分。誰かが触れた跡や足跡も見えるのでアイデア次第でいろいろ楽しめそうです。
    • -40度 ~ 330度の検出
    • ビデオ録画可能
    • 画面2分割機能

    機能で選ぶならFLIR ONE

    本体にカメラが内蔵されているので画面のラグがないのが嬉しいところ。解像度が高いのでより精密な熱探知が可能。本格的なサーモグラフィを楽しめます!

    赤外線カメラといえば高価なものでした。160x80ピクセルセンサーのFLIR E6は定価40万円もします。ところがFLIR ONEはスマホと組み合わせることでE6と同性能ながら価格が10分の1以下になるという素晴らしい価格。
    • -20度 ~ 120度の検出
    • 感度0.1度の小単位で温度差を検出
    • 静止画像キャプチャー
    • ビデオキャプチャー

    Seek Thermal VS FLIR ONE


    気になるのは「結局どれを選べばいいんだ!」ってところですよね。両機種の特徴を比較してみたいと思います。

    価格:Seek Thermal

    価格差は販売店によって変動しますが約1.5倍程度でFLIR ONEがお高くなっています。機能が異なるため単純に価格だけの比較になってしまいますがやはりSeek Thermalのほうに軍配があがりますね。

    バッテリー問題:引き分け

    FLIR ONEのほうはバッテリー内臓、ということは利用前に充電の残量をチェックしておかなければいけません。Seek Thermalのほうは内臓バッテリーは無し。それならスマホに装着するだけで使えるSeek Thermalのほうが便利!と思いきや・・・。

    バッテリーが内臓されていないからにはスマホ本体から電源を配給してもらわなければいけません。つまりスマホのバッテリーが消費されていくわけです。長時間利用するためには予備バッテリーが必要になるわけですね。

    バッテリー問題に関してはどっちもどっちかなと思います。

    カメラ性能:FLIR ONE

    FLIR ONEの最大の特徴は通常カメラと赤外線カメラのデュアルカメラになっているところ。写真を見て頂ければレンズが2つ取り付けられているのが確認できると思います。

    サーモグラフィは映像がボヤけてしまうのが欠点なのですが、FLIR ONEは通常カメラで捉えた人や物の輪郭を合成することでハッキリクッキリとしたサーモグラフィ映像を実現しています。この画期的なシステムはカメラマニアのあいだでも高評価を得ています。

    Seek Thermalはカメラが1つなので合成機能はありませんが、通常映像とサーモグラフィ映像を分割表示できるなど工夫が見られます。ちなみにFLIR ONEにも同様の機能があります。

    価格と性能は直結してしまうのでやはりFLIR ONEのほうが高性能ですね。

    結局どれを選べばいいんだ!

    コスパのSeek Thermalと高性能のFLIR ONE、どっちも長所と短所があるのでコレ!と決めるのは難しいですね・・・、しかし決めなければ終わらないので決めましょう!

    Seek ThermalとFLIR ONEどっちを選ぶか!

    いろいろ遊べそうな!

    FLIR ONEです!

    金額よりも機能を重視!

    関連グッズ

    延長ケーブル

    上で紹介した赤外線カメラにはiPhone(アップル製品)用とAndroid(アンドロイド)用があります。違いはコネクタの形状でiPhone用はLightning、AndroidはUSBとなっています。Lightningは向きが前後関係ありませんが、USBは前後があるので機種によっては撮影がやりづらくなります。延長ケーブルがあればなにかと便利です!

    iPhoneアプリ

    iPhone・iPadだけですがこんなアプリもありました。暗い場所でもフラッシュを点けずに撮影できる優れもの!全く光のない真っ暗な場所では厳しそうですが明かりが点けられないような薄暗い場所なら威力を発揮しそうですね!
    • iPhone用暗視カメラアプリ
    • 3つの増幅モード
    • 10倍のデジタルライブズーム

    最後に

    赤外線の原理やカメラの仕組みはよく分かりませんがとりあえず人間の目には見えないものが撮影できる!もしかしたら幽霊を透視できるかもしれない!それだけで十分です!

    暗闇でも撮影できということは心霊スポットや廃墟でも大活躍間違いなしですしね。1台持っていればいろいろと捗りそうです!
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