心霊スポットじゃないのに幽霊が出る場所とは?

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  • 幽霊が出る場所といえばもちろん心霊スポット!ところが心霊スポットと認知されてはいないけど幽霊が出やすい場所はあります。

    そういった場所には近づかないようにするために前もって幽霊が出る場所を覚えておくと安心です。心霊スポットじゃなければ大丈夫と思い込むのは危険かもしれません。

    詳細はこのあとの本文で!

    水気の多い場所

    晴れた日の草原に幽霊が現れるところを想像できませんよね。ジメジメと湿気が多い場所に現れるのが定番です。幽霊は水気の多い場所に集まる性質を持っているようです。

    人間にとって水はとても大切なものなので幽霊になってもその記憶が残っているのかもしれません。心霊スポットに水気の多い場所やジメジメとしている場所が多いのも事実。

    川や海

    水気の多い場所といえば川や海。まぁ心霊スポットの定番ですね。ただしここで気をつけなければいけないのは心霊スポットと呼ばれていなくとも幽霊が出没する可能性があるということ。

    バーベキューや海水浴など、心霊スポットじゃないからと安心して夜遅くまで遊ぶのはやめておいたほうがいいかもしれませんね。

    ダム

    ここも水気のある場所の一つですね。ダムは事故や自殺が多いせいで心霊スポットとして紹介されることもありますが、一番の理由は川や海と同じで水気があるからだと思います。特にダムの心霊スポットは危険度の高い場所が多いです。

    「○○ダムだから危険」と考えず「ダムは危険」と認識しておいたほうがよさそうです。

    トイレ・お風呂場

    もし家の中に幽霊が出るとしたら一体どこに出るだろう・・・。そう考えるとやっぱり水気の多いトイレやお風呂場になると思います。

    怖い話でも「お風呂場で後ろを振り向いたら女の人が立っていた」「学校のトイレで上を見上げるとオバケが覗いていた」なんて状況はよくあります。どちらも使用中は完全に一人の状況になるので恐怖度はMAXですね・・・。

    余談ですが

    タクシーに纏わる怖い話で後部座席に乗せた乗客がいつのまにか消えていたって話ありますよね。あの話って大体オチは「乗客が座っていたシートが濡れていた」というストーリーです。

    これってやっぱり幽霊=水に濡れているというイメージが強いからなのでしょうか。水気の多い場所で幽霊を目撃することが多かったためにこのようなイメージがついてしまったのかもしれませんね。

    人が亡くなった場所

    この世に未練を残したまま亡くなった人は自縛霊となりその場所をさまよい続けると言います。ということは誰かが亡くなった場所は幽霊も出やすいと考えられます。

    霊は自分の家に帰りたがっていて自分を家まで連れて帰ってくれる人を探しているという話もあります。そのため霊に「この人は家まで連れて行ってくれるかも」と期待されてしまうと結果的に憑かれてしまうことになります。

    人が亡くなった場所というよりは事故が起きそうな場所を避けるように気をつけましょう。

    狭い道路

    道が狭く人や車が通りづらい場所はやはり事故が起きる確率も高くなります。それでいて全国ニュースで取り上げられることも少ないため心霊スポットとして知られることもありません。

    危ない道だと思ったときは遠回りしてでも避けたほうが良さそうですね。そもそも心霊的な危険よりも物理的な危険のほうが高いですしね。

    カーブの多い道

    峠道などカーブが多く急斜面の道は運転技術が必要とされるため事故が多いです。そのうえ走り屋が好んで利用するので貰い事故なども増えます。

    トンネルを抜けた直後に急カーブがあるという道も事故が起きやすいです。自分で通っていて危ないと思う道はそれだけ危険だと認識しておいたほうがいいですね。

    駅のホーム

    駅のホームから電車に向かって飛び込む事故が後を絶えません。周りも慣れてしまったのか飛び込み事故が起きてもあまり騒がれなくなってしまいました。

    しかし電車に飛び込むほど思い悩んでいたということはそれだけこの世への念が強いはずです。恨みや怨念が強く残っていると思われるため霊となってさまよっていることも十分に考えられます。

    広い敷地の場所

    広い敷地面積を必要とする公共施設などは基本的に良くない土地が使われていることが多いです。そういった施設は交通が不便など立地条件が悪くなっています。誰も欲しがらない土地だからこそ広く使えるというわけですね。

    では立地条件が良いにも関わらず大きな施設が建てられている場合はどうでしょう。考えられる理由としては戦争で多くの人が亡くなっている場所やもともと墓地だった場所があります。

    全部が全部そうではないかもしれませんがこれだけの土地を利用しているからには何かしらの理由があると考えるのが自然です。

    学校

    学校は校舎だけではなく運動場や体育館も設置しなければいけないので広大な敷地面積を必要とします。そのうえ市区町村ごとに小学校・中学校があるので良い土地が使われているとは考えづらいです。さらに高校や大学もありますからね。

    学校といえば怪談や七不思議が定番ですが、本当に幽霊が出没するからこそそういった噂も広まりやすいのかもしれません。学校内には必ずといっていいほど「誰も利用していないと思われる場所」があります。長いあいだ誰も足を踏み入れたことがない場所、使われていない教室ってありましたよね。

    今となっては心霊的な理由だったのかは分かりませんが。

    公園や図書館

    公園や図書館といった公共施設もやはり広い土地を使います。公園の心霊スポットはよく聞きますが、図書館の心霊スポットってあまり聞いたことがありませんね。理論的には幽霊が出る場所になると思います。

    空港

    意外と空港でも多くの怪奇現象が起きています。広い土地を使っているのはもちろん、あれだけの人間が集まる場所なので周囲の霊が呼び寄せられているのかもしれません。

    車で帰る途中、バックミラー越しに見える手・・・

    このような変な現象は、数多くありすぎて日常茶飯事のような
    当たり前の出来事として誰も口にしないのかもしれません。
    沖縄 那覇空港の心霊スポット 体験談まとめてランキング
    怪奇現象が起きるのは珍しくないため心霊スポットとして紹介されることも少ないのかもしれませんね。

    最後に

    心霊スポットとは呼ばれていないけど幽霊が出る場所はこのようになっています。正確には幽霊が出るかもしれない場所ですね。

    しかしこれらの場所に近づかないとなると生活に支障が出ますよね。通勤通学のために毎日電車にも乗らないといけないし海水浴にも行きたい!

    安心してください!あくまで幽霊が出やすい場所なだけ!近づくぶんには大丈夫です。ただし夜遅くに一人で行くのは危険かもしれませんよということをお忘れなく!

    それでも心配な方にはこちらの記事をおすすめします!

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  • コメント

  • 1:名無し2017/01/08(日) 17:14:07

    幽霊にとりつきやすい人の性格って分かりますか?

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