中古住宅に引っ越したらお祓いは必要!自分でお祓いをする方法

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  • やはり不安ならやっておくべきでしょう。ちょっとしたお祓いなら自分で簡単にできるのでとりあえず試してみる価値はあります。

    中古物件を探しているときは家の中に不審な場所がないか、怪しい不動産じゃないかなどに気をつけてください。

    詳細はこのあとの本文で!

    不安ならやったほうがいい

    新築の場合は工事の安全祈願のための地鎮祭、工事が終わったあとの上棟式、入居時の竣工祭を行ってお祓いをするのが一般的です。これらの儀式は工事が無事に終わったことへの感謝、家の安全、家族の健康をお祈りするためのものです。

    どの中古住宅もこれらの儀式は済ませてあるので安全といえば安全。しかし問題なのはどのような過去があったかです。

    事件や事故などはもちろん、前の住居者が他方から恨まれていた、あるいは前の住居者はこの家を手放したくはなかったがなんらかの事情により売ってしまったなど。そのような場合には想いや念が残っていてこれから住む人にとってあまり良い影響は与えません。

    不動産のほうでもそれなりの対処はしていると思いますが、もし不安なら一度はお祓いをやっておいたほうがいいでしょう。

    お祓いのやり方

    お祓いのやり方は中古の一軒家でも中古マンション・アパートでも同じです。塩を使ったお祓いが手軽で効果があります。盛り塩の作り方はこちらの記事で詳しく説明しているので参考にしてみてください。

    盛り塩のやり方

    あなたの盛り塩は間違っていませんか?盛り塩の正しい盛り方、さらに効果を高める方法を紹介


    『置く場所』の説明でも書いてありますが、家の中にいる霊を外へ追い払うことをイメージする。中古物件の場合は特にこれが大事です。家の奥から玄関へ向かって塩を置いていきます。

    中古マンション・アパートなら家の中と玄関の前で大丈夫です。一軒家なら土地の四隅にも塩を盛っておきましょう。

    過去に問題のない家ならお祓いはこれで十分です。反対にこれでもダメなくらいの悪霊が潜んでいる場合は素人が手を出すのは難しいです。近くの神社に相談して神主にお祓いをしてもらうことをオススメします。ちなみに料金の相場は3万円以内が目安です。

    あなたに霊がとり憑いている?

    肩が重い。誰かに見られているような気がする。こんな現象が家の中だけじゃなく外でも起きる場合は家よりも自分自身に霊がとり憑いていると考えたほうがいいかもしれません。手軽で効果のあるお祓い方法をこちらの記事で紹介していますので参考にしてみてください。

    自分でできるお祓い・除霊の方法

    なんだか身体の調子が悪い…、もしかしたら霊の仕業かも。簡単にできるお祓い方法を紹介!


    原因は幽霊かも・・・、そんな考えが少しでも頭をよぎったらとりあえず試してみて損はないはずです。

    中古住宅を購入するまえの注意

    購入者としてはその家に何か問題が起きていないか知りたいところです。しかし裏を返せば、不動産の立場からすると買わなくなるかもしれない情報はなるべく隠しておきたいもの。どこか不審な点がないか自分の目で確認するのが一番ですね。家の中を見学するときはこれらのポイントに注意してみてください。

    お札が貼られていないか

    過去に事件や事故が起きた物件は大抵どこかにお札が貼られています。壁や柱などすぐに見える場所に貼られている場合はわりと安心です。家に与える害も少なく、どちらかと言えば厄除けや開運のためのお札と考えられます。不動産に聞けば事情を説明してくれるはずです。

    問題は探しづらい場所に貼られている場合です。お札を貼らなければいけないほどの理由があるけど
    それを隠したい、そんな状況ですので住人にとっての影響も大きくなります。このような場所にお札が貼られていないかチェックしてみてください。
    • 押入れの奥
    • 扉やドアの裏側
    • 入る時には見えない手前側の壁
    • 天井
    • 不自然に物が置かれている場合はどかしてみる
    • トイレやお風呂場
    • ベランダ
    死角となる部分に注意してさがしてみてください。引っ越しのときには気づかず、掃除をしていたら押入れのふすまの裏側にお札が貼られていたというケースもあります。

    天井や床にシミがないか

    経年劣化によるシミもありますが、中には霊の仕業、いわゆるポルターガイスト現象によるシミもあります。なんとなく人間の形をしていたり顔のようになっていないかチェック。偶然の可能性もありますが雨漏れ等が原因の場合もあるので心霊以外の部分でも注意が必要です。

    空気が重い、冷たい

    霊のいる場所は普通の場所に比べてどことなく空気が重く感じるものです。また体感温度も低く感じます。霊感のない人でも察知できます。

    特に家に入る瞬間に注意深く観察してみてください。何度か玄関を出たり入ったりしてみるとわかりやすいと思います。不動産の方に怪しまれないようにさりげなく。

    湿度が高い

    霊のいる場所の特徴としてジメジメしていることも挙げられます。湿気っているように感じたり、家全体が濡れているタオルのような湿った臭いがしないか確認してみてください。

    不動産の方に注意

    不動産の方が怪しい行動をしないか観察しておくのも重要です。
    • 特定の部屋からすぐに追い出される
    • ある部分から遠ざけようとする
    • 話を遮られる
    • 話題を切り替える
    • 一人でなにかをやっている
    • すぐに帰ろうとする
    • 見学自体に乗り気じゃない
    特に見学させたがらない時は要注意。見学は不動産にとって絶好のアピールタイム。にも関わらず見学に乗り気じゃなければ、それ以上に何か見せたくないものがあると考えるのが普通。ちょっとした言動に気をつけながら話を進められるように心がけておきましょう。

    最後に

    一軒家やマンションは長期間に渡って住み続けるつもりだと思います。なんとなく不安ならまずはお祓いをしてみてはいかがでしょう。

    霊障やポルターガイストといった心霊現象は気のせいであることも考えられます。冷静になって考えると怪奇現象でもなんでもなかったということもよくあります。

    そういった意味ではお祓いをして気持ちが落ち着けるのもありです。
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