【2017年(平成29年)】厄年早見表と数え方【男性・女性】

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  • 男女別厄年の年齢は次のようになります。

    男性:25歳、42歳、61歳
    女性:19歳、33歳、37歳、61歳

    該当する生年月日の方は次のようになります。

    男性:1993年、1976年、1957年生まれの方
    女性:1999年、1985年、1981年、1957年生まれの方

    詳細はこのあとの本文で!

    2017年(平成29年)の厄年早見表

    厄年には前厄・本厄・後厄と3年間続きます。ここで紹介しているのは本厄なので、本厄の前の年が前厄で、本厄の次の年が後厄と覚えてください。

    男性の本厄一覧表

    -1年の方は前厄、+1年の方は後厄
    • 1993年(平成5年)生まれ:とり年…25歳
    • 1976年(昭和51年)生まれ:たつ年…42歳
    • 1957年(昭和32年)生まれ:とり年…61歳

    女性の本厄一覧表

    -1年の方は前厄、+1年の方は後厄
    • 1999年(平成11年)生まれ:うさぎ年…19歳
    • 1985年(昭和60年)生まれ:うし年…33歳
    • 1981年(昭和56年)生まれ:とり年…37歳
    • 1957年(昭和32年)生まれ:とり年…61歳

    厄年は「数え年」で数える

    満年齢に1を足した年齢が数え年となります。

    満年齢は誕生日がきたらなる年齢です。よく「満○歳」っていいますよね。その年齢に+1をした数字が数え年です。数え年に0歳は存在せず、生まれた年から1歳と考えるためそのようになります。

    1993年生まれの男性の場合、23歳だから来年が前厄か~と安心していたら実は今年が前厄(数え年が24なので)だったことになります。

    厄年の中でも一番キツイのが大厄

    厄年の中でも特に注意しなければいけないのが大厄の方。男性の場合は42歳、女性の場合は33歳となります。

    大厄は事故や災難に遭遇する確率が極めて高く十分な警戒が必要です。前の厄年は何も起きなかったから大丈夫と安心するのは危険です。

    今年の大厄に該当する方

    • 1976年(昭和51年)生まれ:たつ年の男性
    • 1985年(昭和60年)生まれ:うし年の女性

    大厄の理由

    一般的に男性の42歳は「死に」、女性の33歳は「散々」といわれています。これは単なる語呂合わせではなく、この時期に人生の中でも一番厳しい年になるとされているからです。

    男性の場合、42歳前後というのは社会的に責任を担う時期になります。仕事の中心から離れて部下を育てる管理職に就くのもこの時期。ガンなど病気の発生率も高くなっているそうです。

    女性の場合、33歳前後は子育てに追われ肉体的にも精神的にも疲れている時期といえます。女性ホルモンが原因で病気になる人も多いそうです。離婚率も女性の31~33歳に多いといいます。

    このように役割や環境の変化が原因で厄介事に巻き込まれやすい時期になります。

    最後に

    厄年なんて古い風習だと軽く考えるのはやめましょう。古くから伝わっているということはそれだけ現代においても重要とされている証拠です。なんの根拠もなければすぐに廃れて風習となることはありません。

    前厄の方は次の年に備えて安全に過ごすことを考え、本厄の方は神社にいって厄払い・厄除けをしてもらい、後厄の方は本厄が過ぎたから安堵せずに注意して1年を過ごしましょう。

    余談ですが

    最初はタイトルの通り早見表を作って全年齢分の表を作っていたのですが「あれ、厄年じゃない人の年齢なんていらないんじゃないの」と気付いて表は撤去して重要なところだけを残しました。そのせいで若干タイトル詐欺みたいになっちゃってます。
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