東京でお祓いをしてくれる神社・お寺一覧

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  • 東京都内にはお祓いをしてもらえる神社がいろいろあります。その中でも特に有名な神社を選んで紹介します。

    一部を除いてどの神社も料金は5000円~になっています。詳しくは公式サイトを参考にしてみてください。

    詳細はこのあとの本文で!

    神社でお祓いを頼むときの注意点

    神社で言うところの「お祓い」とは厄払いや安全祈願を指します。除霊のように霊に関する「お祓い」については各神社によって対応がかわってきます。

    たとえば悪い事を祓う除災招福(じょさいしょうふく)や、個人的なお願い事を祈る心願成就(しんがんじょうじゅ)の祈願をしてもらうこともあります。

    「除霊」に関しては引き受けていない神社もありますのでまずは公式サイトを確認してみてください。除霊を行っていると書かれていないのに無理を言ってお願いをするのはやめましょう。

    どうしても除霊が必要な場合は記事の後半に専門家に頼む方法も紹介していますのでそちらのほうをご利用してみてください。

    東京都でお祓いをしてくれる神社一覧

    明治神宮(東京都渋谷区)

    明治神宮


    明治天皇と昭憲皇太后が祀られている明治神宮。70㎡に及ぶ広い森は全国から集めた10万本の木々を使用しています。都会の渋谷区にあるとは思えないほどの自然に囲まれた癒しスポットです。

    清正井(きよまさのいど)はテレビで島田秀平さんが紹介したことで一躍有名になったパワースポットです。運気アップの効果があります。

    明治神宮は初詣参拝客が日本一だということも有名ですね。
    明治神宮は明治天皇と昭憲皇太后をお祀りする神社で、清らかで森厳な内苑を中心に、聖徳記念絵画館を始め数多くの優れたスポーツ施設を持つ外苑と、結婚式とセレモニー、パーティー会場の明治記念館とからなっています。
    明治神宮

    東京大神宮(東京都千代田区)

    東京大神宮


    「東京のお伊勢さま」と親しまれる東京大神宮は千代田区のオフィス街に鎮座されています。飯田橋駅から徒歩5分という交通の良さ、そして縁結びのご利益がある恋愛パワースポットとして人気で、いつも女性参拝者で賑わっています。

    格式高い東京五社のひとつで天照大神・豊受大神が祀られています。他にも世界創造した三つの神様である天之御中主神・高御産巣日神・神産巣日神も祀られています。
    江戸時代、伊勢神宮への参拝は人々の生涯かけての願いでした。明治の新国家が誕生すると、明治天皇のご裁断を仰ぎ、東京における伊勢神宮の遥拝殿として明治13年に創建された当社は、最初日比谷の地に鎮座していたことから、世に「日比谷大神宮」と称されていました。関東大震災後の昭和3年に現在地に移ってからは「飯田橋大神宮」と呼ばれ、戦後は社名を「東京大神宮」と改め今日に至っております。
    東京大神宮

    神田明神(東京都千代田区)

    神田明神


    神田明神には大己貴命・少彦名命・平将門命が祀られています。商売繁盛のご利益を得る神社として有名です。春頃になると社員総動員で参拝する会社も珍しくありません。

    心霊マニアのあいだでは平将門命は祟りを招く怨霊として有名ですが、崇敬者に対しては強力なご加護をもたらす神様です。江戸を守り関東を平定した勝負の神様でもあります。
    • 住所:〒101-0021 東京都千代田区外神田2丁目16−2
    • 料金:5000~
    • 地図:Googleマップを見る
    江戸東京に鎮座して1300年近くの歴史をもつ神田明神。江戸時代には、「江戸総鎮守」として将軍様から江戸庶民にいたるまで江戸のすべてを守護されました。そして今もなお、東京―神田、日本橋、秋葉原、大手町・丸の内など108の町々の総氏神様として、江戸の素晴らしき伝統文化を保ちつつ、それでいて絶え間なく発展と創造を繰り返す、この東京都心をお守りいただいております。
    神田明神

    亀戸天神社(東京都江東区)

    亀戸天神社


    昔から「亀戸の天神様」と親しまれて多くの参拝者が訪れる亀戸天神社。福岡県の太宰府天満宮にならって建造された社殿・回廊・心字池・太鼓橋は必見の価値ありです。

    春は藤まつり、秋は菊まつり、冬は梅まつりと季節を楽しめる花の天神さまとしても有名です。

    学問の神様である菅原道真公が祀られており受験や就職試験といった合格祈願、交通安全・商売繁盛など、お祓いだけでなく様々な祈願を行っています。
    菅原道真公をお祀りする当社は下町の天神さまとして広く知れわたり、多くの方々に親しまれております。古くはご本社にあたります九州太宰府天満宮に対して東の宰府として「東宰府天満宮」、あるいは「亀戸宰府天満宮」と称されておりましたが、明治6年に東京府社となってより亀戸神社と号し、昭和11年に現在の亀戸天神社と正称いたしました。
    亀戸天神社

    富岡八幡宮(東京都江東区)

    富岡八幡宮


    開運パワースポットとしても知られる富岡八幡宮。応神天皇を主神に神功皇后と比売神を合わせて八幡三神として祀っています。

    富岡八幡宮にある黄金大神輿は純金24kgを使用しています。金だけではなくダイヤモンド・銀・プラチナなど効果な宝石を贅沢にあしらっています。

    この一帯の湾岸エリアは目まぐるしい発展を遂げていますが、それも富岡八幡宮のご利益のおかげかもしれませんね。
    富岡八幡宮は寛永4年(1627年)、当時永代島と呼ばれていた現在地に御神託により創建されました。周辺の砂州一帯を埋め立て、社地と氏子の居住地を開き、総じて六万五百八坪の社有地を得たのです。世に「深川の八幡様」と親しまれ、今も昔も変わらぬ信仰を集める「江戸最大の八幡様」です。
    富岡八幡宮

    小網神社(東京都中央区)

    小網神社


    小網神社は非常に強い厄除けの効果があるとされています。その理由には社殿を含む全ての建造物が東京大空襲の火を免れ、第二次世界大戦においては小網神社に足を運んだ兵士全員が無事に帰還したことが挙げられます。

    強運厄除けを目的に日本全国からの参拝者が訪れます。悪い事が続くなら悪霊に憑かれている恐れもあります。お祓い・除霊の効果を求めるなら小網神社です。

    お稲荷大神の倉稲魂神・弁財天の市杵島比賣神・福禄寿が祀られているため金運アップ財運向上のパワースポットとしても人気です。
    • 住所:〒103-0016 東京都中央区日本橋小網町16−23
    • 料金:5000~
    • 地図:Googleマップを見る
    当神社の弁財天(市杵島比賣神)は、同じ境内にあった恵心僧都の開基と伝えられる万福寿寺に安置されていた弁財天です。明治初年、神仏分離令の施行後、当神社と寺院は分離しましたが、その後、計らずも寺院は廃絶したため、明治2年(西暦1869年)、当神社に遷座されました。同寺にちなみ、また像がお舟に乗られているため、万福舟乗弁財天と称しております。
    小網神社

    水天宮(東京都中央区)

    水天宮


    福岡の久留米水天宮の分社である東京水天宮は安産の神様を祀る神社として知られています。古くから安産祈願・子授けのご利益を授かりに多くの参拝者が並びます。

    天御中主神・安徳天皇・健礼門院・平時子が祀られています。安産祈願で有名な神社ですがもちろんそれ以外のお祓いも行っています。
    • 住所:〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町2丁目6−3
    • 料金:3000~
    • 地図:Googleマップを見る
    誰もその形を知らない宇宙のはじまりに、高天原と呼ばれる天のもっと高い所に現れた神様が、天御中主大神であります。日本の神々の祖先神であり、安産、子授けなどに広大無辺なご神徳をあらわされます。
    水天宮

    大國魂神社(東京都府中市)

    大國魂神社


    小網神社に並んで厄除け厄払いで有名な神社が大國魂神社です。大國魂神社に祀られている大國魂大神は大昔に武蔵の国を開いて人々を導いたとされています。

    何をやっても上手くいかないなどあらゆる方角から災難が訪れる八方塞がりな状態から厄を払いのける八方除と呼ばれる祈願を行っています。大國魂大神は出雲大社と同様の福の神を祀っていることでも知られています。
    大國魂神社は、大國魂大神[おおくにたまのおおかみ]を武蔵の国の守り神としてお祀りした神社です。この大神は、出雲の大国主神と御同神で、大昔、武蔵の国を開かれて、人々に衣食住の道を教えられ、又、医療法やまじないの術も授けられた神様で、俗に福神、又は縁結び、厄除け・厄払いの神として著名な神様です。大國魂神社

    湯島天神(東京都文京区)

    湯島天神


    毎年受験シーズンになると全国各地から受験生が集まる湯島天神。その理由は学問の神様と謳われる菅原道真公を祀っているのが湯島天神だからです。修学旅行で訪れる学生も多くいます。

    菅原道真公は非常に強い霊力を持っているため並大抵の霊なら湯島天神に足を踏み入れただけで追い払われます。東京下町を観光するついでに足を運んでみてはいかがですか。
    湯島天神は 雄略天皇二年(458)一月 勅命により創建と伝えられ、天之手力雄命を奉斎したのがはじまりで、降って正平十年(1355)二月郷民が菅公の御偉徳を慕い、文道の大祖と崇め本社に勧請しあわせて奉祀し、文明10年(1478)十月に、太田道灌これを再建し、天正十八年(1590)徳川家康公が江戸城に入るに及び、特に当社を崇敬すること篤く、翌十九年十一月豊島郡湯島郷に朱印地を寄進し、もって祭祀の料にあて、泰平永き世が続き、文教大いに賑わうようにと菅公の遺風を仰ぎ奉ったのである。
    湯島天神

    花園神社(東京都新宿区)

    花園神社


    倉稲魂命・受持神・日本武尊の三神が祀られており幅広いご利益を授かることができる花園神社。災難除け・健康安全・交通安全などなど。境内にある芸能浅間神社には宇多田ヒカルの母親である藤圭子の歌碑が建てられています。

    11月には商売繁盛のご利益がある熊手が配られる酉の市が開催されています。

    境内にある手水舎では手と口を浄化することができます。
    花園神社は、徳川家康の江戸開府(1603)以前から新宿の総鎮守として重要な位置を占めていました。徳川氏が武蔵野国に入った1590年より前に、大和吉野山より勧請されたとされています。徳川御三家(将軍家に次いで格の高い尾張藩・紀州藩・水戸藩)筆頭の尾張藩下屋敷の庭の一部で、たくさんの花が咲き乱れていたそうです。この美しい花園の跡に移転したので花園稲荷神社と呼ばれたのが社名の由来とされています。
    花園神社

    霊障に困っている方はこちら

    • 風邪でもないのになんだかダルい
    • どうも人間関係が上手くいかない
    • もうずっと運が悪い
    このように悪い事ばかり起きるけど原因がよくわからない、そんなときは悪霊が悪さをしていると考えられます。

    もちろん1~2回程度では偶然かもしれませんが、何度も続くようであれば「悪霊が霊障を起こしているのかもしれない」と考えてみてください。

    霊障を解決することで今の状況を変えることができます。

    霊障を解決するには?

    霊障を解決するには神社ではなく専門の方に頼む必要があります。神社では基本的に除霊は行っていませんので気をつけてください。

    専門の方を探すにはネットや知人からの情報を駆使して信用できる霊能者を見つけなければいけません。怪しい人に騙されないように注意してください。

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    電話占いを使った霊障相談はこんな方におすすめです。
    • わざわざ神社やお寺に行く手間を省きたい
    • 大掛かりな儀式じゃなくてもいい
    • とにかく安心できる生活がしたい
    占い師なので霊障相談だけじゃなく、「嫌な上司と離れたい!」といったピンポイントな悩みから、「私が結婚できないのはきっと悪霊のせい!霊を祓うついでに結婚相手を見つける方法を教えて!」と自分が好きなように相談ができます。

    神社やお寺では恋人まで探してくれませんからね。霊感が強い占い師だからこそできる技です。

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    ヴェルニについてはこちらの記事で詳しく紹介しているので参考にしてみてください。

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    最後に

    厄払いや安全祈願といったお祓いは神社・お寺、除霊なら霊能者か霊感の強い人にお願いをしましょう。

    お祓いをするほどではないけどちょっとだけ運気を上昇させたいという方は観光がてらに神社へ足を運んでみるのも良いですよ。

    神様の力によって低級霊は浄化されるうえにご利益も頂けるので運気が向上します。
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