【アニメの怖い話】おそ松さんは死後の世界?検証と考察を募集

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  • おそ松さんは死後の世界?検証と考察を募集

    熱狂的なファンを増やし続けている「おそ松さん」、これは赤塚不二夫さんの漫画「おそ松くん」の十数年後を描いたアニメ。日本で一番有名な六つ子が大人になったらという設定です。そんなおそ松さんのちょっと怖い裏話を紹介します。

    実はおそ松さんはこの世に存在せずあの話は死後の世界なのではないかという噂があります。その理由は1989年に赤塚不二夫さん自身が明らかにした「あの有名キャラクターは、いま!?」で語られています。

    作中のチビ太によると「昭和45年3月6日六つ子一家。はじめてフグ料理を食べ全員中毒死」とのこと。フグ毒が原因で全員死亡したことになっていたとは驚きの事実です。さらにイヤミは刺繍膿漏で死亡、ハタ坊は頭に刺したハタに落雷して死亡と人気キャラクターはほぼ全滅してしまっています。

    しかしこれは公式設定というよりは赤塚不二夫さんのブラックジョークのように感じます。作中の最後には「昭和63年1月1日赤塚不二夫。重症のアル中にかかり、マンガが書けなくなり自殺」と赤塚不二夫さん自身も死亡したことになっています。

    もちろん当時の赤塚不二夫さんはまだまだご健在。作中で語られていることは全てが事実ではないことが分かります。ですが、ブラックジョークを含ませつつも赤塚不二夫さんの考えではおそ松くんはすでに存在しないものとなっていたのかもしれません。

    その設定はおそ松さんのアニメにも反映されています。長くなったので続きはコメント欄のほうに書きます。検証と考察も募集していますのでどんどんコメントください!

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  • 1:

    名無し

    2016/05/22(日) 11:05:06

    「あの有名キャラクターは、いま!?」の画像です

    2:

    NO EXIST

    2016/05/22(日) 11:46:10

    おそ松さん第二弾PV内に一瞬だけ写る道路標識を模した看板。その中に「NO EXIST」と書かれた看板が確認できます。EXISTは存在を表す英単語、EXISTをNOで否定しているわけですから、つまり「存在しない」ということになります。おそ松さんはすでに生きていないと暗喩しているように思われます。

    奇妙な看板はもう一つあります。でかでかと一番目立つ場所に配置されている「METER ZONE ENDS」という看板。直訳すると「計測区域の終わり」。これだけではよく分かりませんが文字の上には禁止マークを被せたおそ松さんのシルエットと合わせて考えると、「おそ松さんの物語はここまで」というメッセージに思えます。

    ちなみに「隕石が落ちて終わる」と解説しているサイトもありましたがこれは誤訳。隕石は「METEOR」です。

    3:

    青い主線

    2016/05/22(日) 12:05:44

    おそ松さんのアニメはキャラクターを縁取る主線は青色と茶色に二色が存在します。

    第7話の「北へ」の中でデカパンとダヨーンという人物が電車に轢かれる描写があります。轢かれる前は茶色の主線で描かれていたのですが、轢かれて恐らく亡くなったのだろうと思われるシーンのあとからは主線が青色に変わっています。

    そしてこのあとヒッチハイクのシーンへ変わるとデカパンとダヨーンの二人はどの車からも無視され続けますが、茶色の主線の女性は車に反応してもらえるのです。もちろん車も全て茶色。

    このことからおそ松さんの世界では茶色の主線で描かれている人物は生きている、青色の主線で描かれている人物は亡くなっていると考察できます。そして青色の主線で描かれているおそ松さん達はやはりもう・・・。

    ちなみに余談ですが「あの有名キャラクターは、いま!?」でもチビ太がデカパンとダヨーンについて語っています。デカパンは「昭和55年8月6日デカパン。形状記憶合金のパンツにはきかえ、キン○マをすりむき破傷風で死亡」、ダヨーンは「昭和50年12月8日ダヨーン。ギネスブックに挑戦、小錦を飲みこめず、窒息死」とのこと。二人が電車に轢かれる前は生きていたと考えるとこの設定は完全なものではないと思われますね。

    4:

    さいはて駅

    2016/05/22(日) 13:57:03

    第9話の「恋する十四松」にて、常にハイテンションで個性的な十四松が恋におちるお話。残念ながら十四松は彼女に振られてしまい彼女は田舎へ帰ることに。見送りにきたその駅の名前は「さいはて」。画像の左上。

    彼女の向かう場所は最果て。となると死へ向かっているのは彼女のほうが気がします。しかしここに主線説を取り入れると全く逆の話になります。

    彼女の主線は青色、おそ松さん達と同じ色ですね。しかしさいはて駅へ向かう電車に乗った直後に彼女の主線は緑色に変わり、窓から十四松に向かって手を振るシーンでは茶色に変わっています。

    これは死後の世界にいた彼女が現実の世界へ戻ることを表していると考えられます。

    5:

    彼女が自殺した理由

    2016/05/22(日) 14:10:40

    では、なぜ彼女は十四松達のいる死後の世界にいたのか。これは彼女が現実の世界で自殺をして臨死体験で死後の世界へきたと考えられます。そこで十四松と出会い生きていくことを決心して現実の世界へ戻ったとなります。

    そもそも彼女がなぜ自殺をしてしまったのか。これは劇中でわかりやすく描かれています。

    レンタルビデオ屋のAVコーナーに入っていくおそ松。そこで「あれ、この子は・・・」とつぶやきます。帰宅して十四松に話したいことがあると声をかけますが、彼女に告白をするという十四松を見ておそ松は話すのをやめます。

    この事から彼女はAVに出演した経験があり、それが理由かは分かりませんが自殺を決行したと推測できます。彼女の左手首には包帯が巻かれているのもリストカットを思わせる描写の一つです。

    こうなってくるとおそ松さんは死後の世界説がより有力になってきますね。

    6:

    たけお

    2016/05/23(月) 22:15:40

    たけお

    7:

    このコメントは不適切な内容により削除されました

    8:

    名無し

    2016/05/24(火) 07:03:56

    METER ZONEってパーキングメーターのある区間って意味だと思うけどな

      おそ松さんは死後の世界?検証と考察を募集 についての感想や真相の解明など自由にコメントしていってください。お待ちしております。
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