【恐怖の心霊体験談】平将門の首塚で起きた実話「追いかけてくる首」

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  • 平将門の首塚で起きた実話「追いかけてくる首」

    私は子供のころから歴史が好きでつい最近東京に「平将門の首塚」があるということを知りました。ちょうど大手町に用事があったので帰りに寄ってみようと思い見学に行くことにしました。

    もちろんその時までは平将門の首塚が心霊スポットということも知りません。平将門の名前は知っていたので首塚はどんな感じなのかなという興味本位程度でした。まさか自分が平将門の祟りに合うとも知らずに…。

    大手町で用事を済ませた私はさっそく首塚へと向かいました。その日は晴天で暖かい時期だったのですが、首塚へ近づくにつれ心なしか周囲が暗く、肌寒さを感じるようになりました。ただその時は周りにビルが建っていたので日陰になっていただけと思っていました。

    首塚自体は特に珍しいものもなく、こんな感じかと正直なところ拍子抜けでした。私は平将門伝説はあまり信じていなかったので首塚に手を合わせずそのまま帰ってしまいました。

    首塚から大手町駅まで歩き、電車に乗り、家の近くの駅で降りる、そのあいだずっと背後に視線を感じていました。気になって何度も振り返りましたが誰もいません。だけど誰かに見られているような気がします。

    視線は家にまで着いてきました。将門の首塚に行ったことで少し神経が過敏になっていたのかもしれないと自分に言い聞かせて普段通りの生活に戻ろうとしました。しかしその夜、事件は起きました。

    夢を見ました。私は真っ暗な道を一人で歩いています。足を止めずに歩き続けていると背後から何かが近づいてきます。なんだか分からないけど怖くなって走ろうとしますが今度は身体が動かなくなりました。

    目線だけを後ろへ向けるとそこには人間の首がいました。本やイラストで見た平将門にそっくりでした。

    そしてその首は私の腕に噛みつきます。まるで現実かと思うほどリアルな痛みを感じました。この時点で私はこれが夢なのだと気づいていました。夢の中で高いところから落ちたり驚いたりするとハッと目が覚めますよね。噛まれた瞬間は恐怖と同時にこれで夢が終わると安堵の気持ちでした。

    ところがなかなか目が覚めません。平将門らしき首は私の腕に噛みつきながら物凄い形相で私を睨んでいます。怖くて目を反らそうにも身体が動きません。

    やっとのことで夢から目覚めると尋常じゃないほどに汗をかき服が濡れていました。袖をめくって腕を見ても何ともありませんでした。だけどあの痛みは今でもハッキリと覚えています。

    私は怨霊とか幽霊の類を信じていませんがそれでも心霊スポットのような場所には行かないようにしています。もちろん平将門の首塚にもあれ以来近づいていません。

    心霊スポット:平将門の首塚

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