【恐怖の心霊体験談】おせんころがしで起きた実話「写真には写らないもの」

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    おせんころがし
    なんとも不気味な名前のその場所は昔領主の娘である「おせん」という女性が父親の身代わりとなって投げ落とされた断崖です。この言い伝えにより「おせんころがし」と呼ばれるようになりました。

    現代になってこの場所では殺人事件も起きています。犯人は8人の犠牲者を殺めた連続殺人犯。さらには自殺の名所にもなっていて断崖から身を投げる人が後を絶たないそうです。

    いわくつきの話が飛び交うこの場所では心霊現象が起きてもさほど珍しいことではありません。

    私は幽霊や怖い話が好きでネットで心霊写真をよく探していました。ある日、自分でも心霊写真が撮りたいと思いつき心霊スポットへ行き心霊写真を撮影する計画をたてました。その心霊スポットがおせんころがしです。恐ろしい伝承が残り殺人事件も起きている、そのうえ自殺者が多発しているこの場所はうってつけの心霊スポットです。間違いなく心霊写真も撮れるだろうと考えていました。

    整備の行き届いていない険しい道を抜けてなんとか断崖に到着。断崖の手前には柵があり、そこから身を乗り出して断崖から見下ろす景色を撮影します。どうしても撮りたい写真でした。他にはお墓(石碑?)もあったので撮影しました。

    家に帰ってさっそく撮った写真を確認してみます。岩陰や木の窪みなんかがなんとなく人の顔に見えるような気もしましたが、はっきりと幽霊だと分かる写真はありませんでした。人の顔のようなものも注意して見なければ気づかないものばかり。正直に言うと期待外れでした。

    その写真を友人に見せてみると「なんだか分からないけど気持ち悪い。捨てたほうがいいよ」と言われました。この友人は霊感はないものの直感の鋭い人です。いま考えると友人の言うことを聞いて素直に捨てておけば良かったと後悔しています。

    写真自体は何も写っていませんし私にとってはそれほど不気味でもなかったのでその写真に興味がなくなっていました。捨てることもせず放置していました。おせんころがしに行ってから1週間がたった頃から不思議な現象が起こり始めます。

    家の中で誰かの視線を感じるようになったり、本棚に閉まってあったはずの本が床に落ちていたり。鏡越しにサっと横切る影を見たこともありました。もしかして幽霊に取り憑かれた?そんな事を考えていたとき、私は事故を起こしてしまいます。

    車を運転していると急にハンドルが動かなくなり、ハンドルに視線を落とすと私の手とは別の手がハンドルを握っていたのです。その手は私の手と重なるように背後から伸びていました。ブレーキを踏んでも車を止まらずそのまま道路を外れて木に激突。幸いにもあまりスピードが出ていなかったこと、そしてぶつかった場所が助手席側のバンパーだったため大怪我は負わずに済みました。

    病院で治療を受けて家に入るとおせんころがしで撮ったあの写真のことをふと思い出しました。急いでデジカメを取り出し写真を消去。それからは怪奇現象は起きなくなりました。

    なんにも写っていないと思っていましたがもしかしたらあの写真にはなにか恐ろしいものが写っていたのかもしれません。普通の人にはなんでもない写真でも霊感の強い人には見える。そう考えるとどんな写真でも不気味に思えます。

    心霊スポット:おせんころがし

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