【恐怖の心霊体験談】二股トンネル(朝鮮トンネル)で起きた実話「小さな手形」

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  • 二股トンネル(朝鮮トンネル)で起きた実話「小さな手形」

    岐阜県にあるトンネルがなぜ朝鮮トンネルと呼ばれているのか。それはトンネル工事のさいに多くの朝鮮人に強制労働をさせて建設したトンネルだからです。工事中に力尽きて倒れた者はトンネルの壁に埋め込まれ人柱になっています。数多くの朝鮮人労働者が眠るトンネルだから朝鮮トンネルなのです。

    朝鮮トンネルのある場所は高い崖になっていて、人がひとり通れるくらいの細い道を歩いて行かないといけません。このような辺鄙な場所にあるにも関わらず道中には花が供えられていました。自殺も多発しているようなので供養のためだったのかもしれません。

    友達数人と朝鮮トンネルで肝試しをやろうということになりました。途中までは車で行き、駐車してそこからは徒歩で進みます。朝鮮トンネルに近づくにつれ空気が重くなっていき、呼吸がだんだんと辛くなります。

    なんとか朝鮮トンネルの前まで辿りつきましたがその頃には全員体調が悪く気分が悪くなっていました。2人ほどその場で吐いた人もいます。

    肝試しどころじゃなくなりすぐに今来た道を戻ることに。停めてあった車を見るとガラスやボディに無数の手形がついていました。中には大きさから子供のものと思われる手形もありました。

    気味が悪かったですが仕方なくそのまま車に乗り込み帰路につきます。車内は重苦しい雰囲気が漂います。私は空気を和ませようと「きっと誰かのイタズラだよ」と言いましたが賛同してくれる人は誰もいませんでした。

    それから3日後、その車の持ち主が事故を起こしました。幸い命に別状はありませんでした。

    あとから聞いた話ですが朝鮮トンネル工事の労働者の奥さんがいつまでも帰ってこない夫を心配して一人で朝鮮トンネルへ向かいそのまま行方不明になったそうです。さらに驚いたのがそのとき奥さんは妊娠していたそうです。

    もしかしたら車についていた子供の手形の正体はお腹の中の赤ちゃんだったのでしょうか。怖がらせたくないので一緒に行った友人たちにはこの話はしていません。

    心霊スポット:二股トンネル(朝鮮トンネル)

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  • 1:

    名無し

    2016/10/09(日) 22:13:12

    まぁ、朝鮮人の強制連行は嘘ですけどね。(^o^;)
    朝鮮半島で徴用が始まったのは、1944年で既に制海権も日本は握れて無かったので、連れてくる事も出来ない。
    日本に居た出稼ぎ労働者は、強制されたどころか、密入国も頻繁にしてたので、正確には分かりませんけど、日本人同様に徴用はされてましたけど、ハッキリ言うと日本人は電車賃程度の給金でしたが、朝鮮人は普通に給金を貰っていた記録すらも有ります。
    寧ろ現代と同じく優遇されてました。
    私の地元でも資料館等で強制連行とか書いて有りますけど、実際は出稼ぎと不逞鮮人(つまり朝鮮人犯罪者)収容施設からの労働なんですょね。

    実際、このトンネルを調査した人の話でも、地元の人は確かに朝鮮人労働者はいたし、工事で事故があって殉職した方も居たそうですけど、そういう話は聞いたことが無いそうです。
    ただ、殉職者の名前は日本人名ばかりだそうです。

      二股トンネル(朝鮮トンネル)で起きた実話「小さな手形」 についての感想や真相の解明など自由にコメントしていってください。お待ちしております。
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