【恐怖の心霊体験談】青い屋根の家で起きた実話「青い屋根の家」

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  • 青い屋根の家で起きた実話「青い屋根の家」

    岩見沢出身です。20年くらい前に父から聞いた話。
    麻雀仲間の一人が、正にこの家に入居された方を連れてきて卓を囲んだ。皆が曰く付きの家と知ってるから、当然話題の中心になる。
    初対面でも気後れせず、快活な男性だった。話によると、賃貸ではなく購入したらしい(昔の事なので記憶は確かではない)。
    「何も起こらないよw 今度遊びに来な」
    父はやんわり断ったそうだ。

    そこまで聞いて、私は意外に思い理由を聞いた。怖いもの知らずのやんちゃな父、嬉々として見物に行く筈だ。
    しかも男性が入居する数年前に私達が岩見沢に越して来た時、父はその家の購入を提案していた。会社に近く破格だったからだ。
    家計面で厳しく結局立ち消えたけれど、頑固な父があっさり引き下がったのも不思議だった。
    父の答えは…
    通勤でその家の前を通る度、向かいの墓地よりも気味悪く感じ「なんとなくイヤだ」
    拍子抜けするような、そんな理由。
    いや、私たち宗教持ってますけどw その会館もその家にめっちゃ近いですけどw
    「そんな理屈じゃないんだ」
    父は夜帰宅する時、信号で停まっても絶対にその家を見ないようにしているらしい。今までに何か見たとかあるからではなく、本当に「なんとなくイヤだ」から。
    実は私も、その道を車で通り過ぎる時は、意識して視点を正面に向けている。また、高校時代に同級生に肝試しに誘われ、日時まで決まった時があったけど、夜にバスで行くのが面倒とかで「なんとなく」立ち消えた。
    本能が避けてるのかもしれない。

    例の家に入居した男性と、父はその後も何度か
    卓を囲んだ。男性は会う度、目が「なんとなく」ギラギラしていたらしい。
    「女が出るよ」「幽霊とヤったこと無いけど、あんあん言うのかなw」「こっちも簡単には出て行かないさ」
    そんな事を言っていたが、しばらく来ないうちに転居したらしい。浅い付き合いだったので、その後の消息は知らない。

    もし、父が言い張ってあの家に住んでいたら…
    もし、父が面白がってあの家に行っていたら…
    もし、私が肝試しに行っていたら…

    何も無かったかもしれない。でも、取り返しの付かない事もあるから、曰く付きのモノには関わらないのが一番いいと思う。
    なんとなくの本能を信じて。

    心霊スポット:青い屋根の家

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