• 心霊スポットとは?

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    心霊スポットとは普通ではない異様な場所

    心霊スポットとは一般的に幽霊の出現する場所、超常現象が起こる場所を心霊スポットといいます。恐怖スポットや怪奇スポットとも呼ばれます。

    心霊スポットには次のような場所があります。

    心霊スポットとされる場所

    • トンネル
    • 廃墟
    • 山・森
    • 公園・墓地
    • 海・川
    • 神社・お寺
    これら全ての場所が心霊スポットになるのではなく、この中でも自殺の多い場所事故の多い場所が心霊スポットと呼ばれています。

    また心霊スポットではその場所に潜む幽霊が様々な怪奇現象を起こす話もセットになります。心霊スポットで起こる怪奇現象は次ようなものがあります。

    心霊スポットで起こる怪奇現象

    • 人の気配や声がする
    • 幽霊の姿が見える
    • 身体を掴まれる
    • 火の玉が飛んでいる
    • 心霊写真が撮れる
    これらの現象が起きた場所を心霊スポットと呼ぶこともあります。

    つまり心霊スポットには、事件や事故が起きた場所怪奇現象が起きた場所という経緯があると考えられます。

    どちらにも共通しているのがその場所にいる幽霊が怪奇現象を引き起こすということです。

    しかし心霊スポットの中には怪奇現象が起きていないにも関わらず、テレビやインターネットで取り上げられたリ確証のないウワサが広まって心霊スポット化する例もあります。

    そういった場所は過剰に恐怖心が煽られるせいで自然現象をポルターガイスト現象と錯覚し、噂話に尾ひれがついて広まっていくことになります。

    心霊スポットは危険な場所

    幽霊を怒らせてしまうから遊ぶ半分で心霊スポットに行ってはいけないというのが定説です。

    しかしそれとは違った観点からもやはり心霊スポットは危険な場所といえます。

    前述したように心霊スポットは事件や事故が起きている場所なので治安が悪かったり不審者が潜んでいる可能性が高くなります。

    また事故の多い原因として急カーブの多い道や視野の狭い道といったことも挙げられるので、特に視界の悪い夜は物理的にも危険といます。

    廃墟なども老朽化して崩れやすくなっています。そういった場所で事故が起きても地元住民もあまり寄り付かないため発見は遅れてしまう可能性があります。

    無断で立ち入ると不法侵入罪

    そもそも所有者に許可なく立ち入ると住居侵入罪の対象となります。物品の持ち出しは窃盗です。

    公共の場所であっても近隣住民の方々に迷惑となる行為はしないようにお気をつけください。

    全国心霊マップは航空写真やストリートビューからの鑑賞をお薦めしています。
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