• 生霊の飛ばし方。生霊を飛ばすと自分も被害をうけます

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    5:05 あの人に生霊を飛ばしたい!やり方を教えて!

    生霊の飛ばし方。生霊を飛ばすと自分も被害をうけます

    生霊は誰にでも飛ばせます。

    生霊の飛ばし方はカンタンです。嫌いな相手が酷い目にあっている姿を想像するだけ。その想いが生霊となります。

    しかし生霊を飛ばすことで身体的にも精神的にも悪影響を及ぼしますので気をつけてください。

    片思いの相手に気持ちを伝えたい場合は生霊よりも送念が効果的です。

    詳細はこのあとの本文で!

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    生霊は誰でも飛ばせる

    生霊とは、生きている人が特定の誰かに対して「恨み・嫉妬」などの念によって作り出された霊魂のことをいいます。

    生霊を飛ばす条件には憎しみや憎悪などの敵意、そして相手を苦しめたいという強い気持ちが必要になります。

    よく相手のことが好きすぎて生霊を飛ばしてしまうといった話がありますが、これは心のどこかに「自分のものにならないならどうなってもいい」という気持ちが隠れています。

    ストーカーを想像すると分かりやすいと思います。

    自分のものにしたい=誰にも奪われたくないという気持ちが強すぎて愛情とは逆の感情が芽生えてしまいます。

    ストーカーの被害にあっている人は生霊を飛ばされているケースも多いです。

    生霊はそんなに珍しくない

    生霊というと呪いのようなイメージを持ちますが実はそんなに珍しいものではありません。もっと言うと日常的にそこら中を飛び交っています。

    生霊を飛ばすのに霊能力はいりません。剥き出しの敵意だけです。強力な生霊を飛ばすためにはそれなりの霊能力も必要になります。

    注意すべきポイントは飛ばしている人全員が意識的に飛ばしているとは限らないということです。

    無意識のうちに嫌いな相手に生霊を飛ばしていることはよくあります。

    生霊を飛ばす方法

    生霊の飛ばし方は簡単。生霊を飛ばしたい相手のことを強く思い続けることです。

    相手にどんな嫌な思いをさせられたかを思い出しながら相手が苦しんでいる姿を想像します。破滅してほしい、トラブルに遭遇してほしい、全員から見捨てられてほしいなどなど。

    飛ばしたい相手にネガティブな感情を持ち続けるだけですが具体的な方法を例として挙げてみます。

    【絶対禁止】生霊の飛ばし方

    • 相手の写真を持ち歩いて常に忘れないようにする
    • 毎日寝ながら相手の苦しむ姿を思い浮かべる
    • 自分の念が飛んでいく様子をイメージする
    • 憎しみを込めた手紙やメールを書く(間違って送らないように注意)
    • 人形を相手に見立てて毎日怨みの念をぶつける
    生霊を飛ばし方は上記以外の方法でもかまいません。強い恨みの念を持ち続けることが大事です。

    当然ですが生霊を飛ばしているあいだは負のオーラを出し続けることになります。

    生霊を飛ばしていると起こる症状

    生霊を飛ばすということは自分自身の魂やエネルギーの一部を相手に送り込んでいることになります。

    それによって体内のエネルギーが消耗するので、生霊を飛ばしている人には次のような症状が出ます。

    生霊を飛ばすと起きる症状

    • ボーっとして集中力がなくなる
    • 何かを考えようとしてもすぐに他のことを考えてしまう
    • イライラして怒りやすくなる
    • ふとしたときに生霊を送っている相手の顔が思い浮かぶ
    • 楽しい・嬉しいといった感情が薄れる
    • 他の場所の光景が見える
    自分の一部が常に嫌いな相手に寄り添っているわけですから心身ともに不調になるのは当然ですね。

    もし生霊を飛ばすのをやめたいという場合はこちらの記事で飛ばさない方法を紹介しているので参考にしてみてください。

    片思いなら生霊飛ばしよりも効果的な方法がある

    もし好きな人に生霊を飛ばそうと考えているならちょっと待ってください。

    好きな人に生霊を飛ばしても恋愛は成功しません。生霊飛ばしは相手に迷惑をかけるだけでなく自分の身を削る行為でもあります。

    エネルギーを消費して疲れきった人間に魅力を感じる人はいませんよね。

    好きな人に想いを伝えたいのであれば送念がピッタリです。

    送念とは自分の気持ちを念に込めて相手に伝える方法です。生霊と似ていますが、送念は感情ではなくメッセージを伝えるものなので生霊にはなりません。

    送念についてはこちらの記事で紹介していますので興味がある方は参考にしてみてください。

    最後に

    生霊を飛ばしても良いことはないですし、むしろ自分に悪影響を及ぼすのは目に見えています。

    生霊を飛ばすのはやめろとは言いませんがあまりおすすめはしません。

    生霊は誰にでも飛ばすことはできるし既に飛ばしている可能性もある、ということを知っておいてください。
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