• 【いつまでに?】厄払いは2月4日までに行くと良い

  • 【いつまでに?】厄払いは2月4日までに行くと良い

    なるべく早いほうがいいですが、遅くても2月4日までには済ませておくのが吉です。

    時間の都合をつけて神社かお寺に行きましょう。

    詳細はこのあとの本文で!

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    厄払いはいつまでに行けばいいのか

    質問 厄払いはいつ行くといいですか?

    私は今年本厄に入るので神社で厄祓いをしてもらおうと思っているのですがいつ行けばいいですか?

    去年の前厄では特に変わったことはなかったので厄年なんて関係ないと思っていたのですが、友人から「去年の分も合わせて今年大きい厄がやってくるのかも。厄除けしといたほうがいいよ」と怖い事を言われてしまいました。

    それで厄年について調べてみたのですが私の年齢は33歳で最もキツイ大厄だということがわかりました。

    不吉な厄を落として平和な一年を過ごしたいと考えて神社でお祓いをしてもらうことにしました。

    厄払いをするのにおすすめの日がありましたら教えてください。

    答え 遅くても2月4日までに行くことをおすすめします

    友人の方が言うように前厄が軽かった人ほど本厄が重くなることはあります。しかも女性の33歳は厄年の中でも重大な大厄ですね。

    厄祓いをしておくのが賢明です。

    神社やお寺では基本的にはお祓いを1年中(お祭りやイベントなど多忙な日を除く)受け付けています。なので好きな日にいつでも厄払いをしてもらうことはできます。

    ただし厄年は1月1日から始まっています。それならばできるだけ早く厄を除けておくのが好ましいですね。

    厄払いは2月4日までに行くのが一般的

    厄払いはいつまでに行けばいいの?と質問されることが多いですが、一般的に2月4日の節分までに終わらせておくものです。

    昔から厄払いは立春(2月4日頃)までに行くのが習わしとされています。これは1年の節目を旧正月と考えていたころの風習ですね。

    地域によって違いはありますが元旦(1月1日)~節分(2月4日)に済ませておくのがベストです。

    厄払いをやる前に災難が訪れてしまったら意味がありませんからね。

    2月過ぎちゃったけど、もう遅い?

    厄払いは厄年を安全に過ごすための祈願です。必ずやらなければいけないものではありませんし、時期が過ぎたからといって遅いということはありません。

    たとえ12月になっていたとしても残りの日を無事に過ごしたいと思うなら厄払いに行っても構いません。この場合は後厄の厄除けになるかもしれませんが。

    とりあえずいつ行っても大丈夫なので都合の良い日があれば行くことをおすすめします。

    厄払いにおすすめの日

    厄払いはこの日じゃなきゃダメというのはありませんが、縁起を担ぐなら六曜を意識して日程を組んでみてください。

    六曜とはカレンダーに書いてある大安や仏滅といった日のことです。

    あとは厄払いをしてもらう神社やお寺が観光スポットになっている場合は連休を避けて、なるべく平日などに行ったほうが人が少なくてスムーズにできます。

    イベントがある日はお祓いを受け付けていない場合があるので事前に確認しておきましょう。

    最後に

    厄払いに行く時期に決まりはありませんが早ければ早いほど良いということを意識しておいてください。

    可能なら2月4日までには終えておくことが最適です。

    それに間に合わなくても厄払いをする意味はあるので、遅くなったらやらないという考えは捨てて、いつでも良いのでやっておいたほうが良いです。

    厄払いを頼める神社やお寺をお探しの方は厄払いをしてくれる神社・お寺を参考にしてみてください。
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