お祓いとは「穢れを祓うこと」その意味を知っておくと効果UPします

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    お祓いってよく聞くけどどんなことをするの? AM 5:59

    お祓いとは「穢れを祓うこと」その意味を知っておくと効果UPします

    お祓いとは、一言でいうと「穢れを取り払うこと」です。

    穢れには「災厄」「罪」「不浄」などいろんな意味があります。

    なんのためにお祓いをするのか理解しておくとお祓いの効果がグンと上がります。

    詳細はこのあとの本文で!

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    お祓いには3つの手段がある

    お祓いとは


    一言で「お祓い」といってもその意味や用途はさまざまです。

    厄除けや安全祈願だったり、運気を上げるもの、霊を祓うこともあります。

    どれもお祓いではありますが、正確にいうと少し違います。目的によって呼び方は次のようになります。
    • 厄除けや安全祈願 → 祈祷
    • 運気を上げる → お清め
    • 霊を祓う → 除霊
    ※宗教によって考え方はかわります。これはあくまでも当サイトの個人的な考えと受け取ってください

    こお3つについてもう少し詳しく説明します。

    祈祷

    これは神社やお寺で行われるもので、神職の方が神様に願いを伝えることです。

    「これから訪れる厄災を取り除いてください」「健康な子供を授けてください」などですね。

    神様へのお願いなので祈願ともいいます。

    お清め

    塩やパワーストーンなど浄化作用を持つものを使って不浄なものを祓い清浄にすることをいいます。

    浄化グッズは手軽に入手することができるので誰でも簡単に始められるお祓い方法の一つです。

    ネットなどで紹介されているお祓いのやり方のほとんどはこの「お清め」にあたります。

    除霊

    読んで字のごとく、憑依した霊を取り除くことを除霊といいます。

    霊能者が呪文を唱えて「この者に取り憑いた霊よ、出ていけ!」と除霊しているところをイメージするとわかりやすいと思います。

    除霊ができるのは霊力の高い人だけではありません。弱い霊が相手なら霊力の無い人でも除霊できます。

    たとえば自分に塩を振るのはお清めと同時に除霊の効果も持ちます。

    微妙な違いですが、除霊は霊を取り除くこと、お清めは浄化することと認識しておいてください。

    お祓いとは、穢れを取り払うこと

    祈祷・お清め・除霊、この3つに共通しているのは穢れ(けがれ)を取り払うということ。

    手段が違うだけで目的は3つとも同じです。神様にお願いするか or 浄化するか or 霊力を使うかの違いでしかありません。

    だから全部ひっくるめて「お祓い」と呼んでも間違いではありません。

    ではこのお祓いで取り払う穢れとはいったいなんなのか、気になるところですね。

    シンプルに表現するなら、穢れとは不吉なものです。

    死や病気、厄・災難、悪霊など、自分や周囲に悪影響を及ぼすものは全て不吉なものとなります。

    気枯れ(けがれ)を直すのもお祓い

    「けがれ」を漢字にすると上で紹介した「穢れ」の他に「汚れ」、そして「気枯れ」があります。

    汚れはそのままでヨゴレや汚いものなど不浄を意味しています。

    気枯れはあまり見たことない言葉ですが、これは人間の持つ気が枯れている状態を表しています。

    気は生命エネルギーのようなもので、気が枯れると病気になったり、気持ちが落ち込みやすくなります。

    気が枯れないように健全な状態を保つのもまたお祓いの役目です。

    お祓いはお風呂のようなもの

    穢れは垢(あか)のようなもので、垢が溜まると身体は不潔になり、良い存在(家族や友人)はだんだんと離れていきます。

    不潔なままでいると病気にもなりやすく良いことはありません。

    そうならないようにちゃんとお風呂に入って清潔な身体を保ちます。

    お祓いも同じで魂がヨゴれしまわないように清浄な状態を保つための手段です。

    お祓いがなんなのかを知っておくメリット

    「お祓いの役割は穢れを取り払うこと。その手段には祈祷・お清め・除霊の3つがあります」


    このことを知ったうえでお祓いをするのと、知らないままお祓いをするのとでは全然違ってきます。

    たとえば、「受験に合格したい」という願いを叶えたい場合は合格祈願のお守りを買うのも良いですが、神社に行って神様にお願いするのがより効果的です。

    取り憑いた霊を祓うなら、神社で心願成就(願いごとを叶える)の祈願をしてもらう方法もありますが、一番良いのは信頼できる霊能者に除霊をしてもらうことです。

    弱い霊なら自分で除霊することもできます。

    なんのためにお祓いをするかを考えればより効果の高い手段を選ぶことができます。

    なにも知らずになんとなく「調子悪いからお祓いをしよう」ではあまり効果はありません。

    あなたがお祓いをする理由はなんですか?

    祈祷 or お清め or 除霊、どの手段が目的達成にピッタリだと思いますか?

    良いと思う方法を試してみてください。

    最後に

    お祓い方法はここで紹介したものが全てではありません。

    祝詞を詠んで自分で神様にお願いする方法や、錫の音で除霊をする方法もあります。

    神様ではなく守護霊に相談するなんてこともできます。

    お祓い方法についてはこちらの記事で詳しく紹介していますので参考にしてみてください。


    なんのためにお祓いをするのか考えながら実践してみてください。
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