• 神道の信仰している人が自殺したら死後はどうなりますか?

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    死後の世界についてです もし神道の信仰している人が自殺したら死後はどうなりますでしょうか?
    2019-11-19

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  • 1 | 2019/11/21(木) 15:32:10

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    一度大きな交通事故したのですが体から魂抜けました、で自分の意志でなく事故現場周辺をさ迷いうまく表現できないが、それは自分が死んだのか生きてるのかもわからない感じです、水の中のように音もなく昼なのに薄暗く違和感と不安でした、たまたま私は死にませんでしたが、自殺となればずっとそこで同じ状況を繰り返し死んだ事がわからず、終わりのない不安定があるんだと思います。

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    31

    3 | 2019/12/06(金) 11:47:28

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    体験談を持ち合わせていないので、神話や経典としての回答をします。



    所謂「黄泉の国(根の国)」がこれに当たります。
    元々は何もない世界ですが、宗教の習合により現在は極楽と混同されることが多いです。

    入れ物と魂のつながりが切れたときに死後の世界に行きますが、行きっぱなしではなく入れ物があれば戻ってくる場合もあると信じられていました。そのための儀式が「殯」で今でも慣例として「大喪儀」はこれに則って行います。



    以下は質問の解答としては適切ではありませんが、参考として。

    仏教の伝来後、日本人の死生観にも若干の変化があります。
    仏教では厳密には死後の世界は存在せず、四十九日の間に裁判が行われ天界や餓鬼道や地獄、もしくは再び娑婆(人間の世界)に蘇る輪廻転生を説いていたためです。つまり死んだ後には死後の世界はなくて何かに生まれ変わり続けるぞ、と。しかし、長く黄泉の国の概念が浸透していたわけですから裁判の間だけでも亡くなった人に楽しく過ごして欲しいという思いが強く、世界的に見ても日本の仏教は独自の発展を遂げた宗派が多く存在します。

    キリスト教がはやった理由のひとつもやはり神道の影響があったからではないかとする説があります。
    キリスト教の場合は神道でいうところの黄泉の国として天国・地獄・辺獄(大人)・辺獄(子供)・煉獄の5つがあり、最後の審判の日に裁きを受けるまでモラトリアムを過ごします。
    さて、それでなぜはやったのかというと黄泉の国は別に良いことしようが悪いことしようが一緒くたに投げ込まれて幽霊として亡者としてただうごうご過ごすだけに対して、キリスト教は似たようなシステムなのに生前の行いに対して死後どこで過ごせるか変わるわけですから己の信念を貫いて生きる戦国大名の間で大はやりしたわけです。

    ▼返信(1)

    10

    2 | 2019/11/21(木) 16:04:27

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    信仰もよいが、死んだ後は生前のおこないの方が比重があるでしょう、信仰をしても人は神にはなれない、生きて修行する生身の人間にすぎない、自殺となれば感謝を忘れ自分の身勝手だけにすぎない、精算は生きてないとできない、自殺は苦痛からのつかの間逃げただけでしょう。

    ▼返信(0)

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