• 幽霊を信じていない方は家族や友人の死にどうやって気持ちに折り合いをつけていますか?

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    幽霊を信じていない方は、家族や友人の死、あるいは事故や事件による理不尽な死を目の当たりにした時、どうやって気持ちに折り合いをつけていますか?

    死後の世界や幽霊の実在性はともかく、この科学が発達した社会において未だに幽霊や死後の世界が信じられている以上、「幽霊を信じるのは、単に科学に疎いから」というだけでは片付けられないと思います。おそらくですが、幽霊や死後の世界があると信じること自体が、家族や友人の死への喪失感や理不尽な死への憤怒を緩和し、精神的な苦痛を軽減する作用があるのではないでしょうか。
    しかし、中には「幽霊も死後の世界も無い。人は死んだら灰になって終わり」という方もおられるようです。そういうタイプの方は、家族や友人の死に遭遇したり、理不尽な死を見聞きした際には、どうやって気持ちに折り合いをつけているのでしょうか。大切な人を亡くしても、人間は「死んだら灰になって終わり」と割り切れるものなのでしょうか。
    もし、幽霊も死後の世界も信じていなくても大切な人の死を受容できるようなストレスコーピングの方法があるのならば、合わせて解答いただければと思います。もしかしたら、精神医学上役に立つかもしれないので。

    ちなみに私は、「幽霊の実在も不在も、現代の科学では証明不可能。よって保留」というスタンスをとっています。神仏への信仰心自体は20代の平均より上です。
    2020-05-27

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  • 2 | 2020/05/28(木) 04:06:59

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    昔からよく言われている「時間」だと思います。
    自分が二十歳の成人式を終えた春に父が心筋梗塞で亡くなり、とてつもない喪失感に襲われた事が、35年たった今は二十歳までの父との思い出として浄化しております。

    質問者様の言う通りだと思う事はここからです。
    自分の場合は家族、親戚、友人の霊と会った事があるので、意外と「あっちで元気にしてるのかなぁ」などと思えるのです。
    が、しかし体験の無い人には悲しみと喪失感が残る年月が私より長いように感じます。
    質問者様の言う「折り合い」の意味はこの事でいいのでしょうか?

    あとは個人差としか言いようがないと思います。
    人によっては質問者様が言うように「死んだら終わり」とキッパリ割り切ってしまう人も実際に居ますよ。
    何度も葬式に行けば、となりの席から聞こえてきた時もありましたしね。

    したがって私流に考えるストレスコーピングは個人差のある「時間」と言う発想です。
    この時間の中の自分なりの時間の使い方次第で、ストレスが長引いたり、短くなったりするものだと考えます。

    趣味や運動で悲しみを紛らわすのと、家に閉じこもって何もせずただ悲しみに沈むのとでは、歴然の差があると思います。
    実際に人を見て来た経験上の事実です。

    霊に関しては、体験した時が真実の証明であり、他人にはいくら言葉で説明しても証明は出来ません。
    未体験者は何をどうしても想像の世界ですからね。

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    14

    5 | 2020/06/08(月) 17:05:03

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    死して、霊界に入り浄化された仏が、再び輪廻転生されて、生の世界に戻るかと思います。生に戻れてもなにに生き返るかは、分かりません。再び人間に生まれ変わるか生まれか、母親にすぐに殺されるか、子供嫌いな親元に生まれるか虫や動物、家畜の牛、豚、鳥に生まれ変わるかは、前世の罪の深さで、決まるかと思います。

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    3 | 2020/05/28(木) 06:34:46

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    科学技術の発達により、死者はデータとして復活できるようになる。亡くなった人たちと再会したいなら一族に遺言して子孫に実行してもらえば良い。

    ▼返信(3)

    2

    4 | 2020/06/04(木) 19:38:27

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    残念ながら私には死んで泣くような家族も友人もおりませんので分かりませんな

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