• 【意味がわかると怖い話】俺のケータイ知らない?!

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  • 私は、携帯が鳴ると心がつまる。

    それは以前の話、夜中にケータイの鳴る音が聞こえた。
    こんな時間に電話か?と思い、携帯を覗いた。
    どうやら先輩の携帯からのようだ。

    電話にでると、先輩は慌てた声で「俺のケータイ知らない?!」と聞いてきた。
    ハァ、バカかと・・・眠かった私は、「はいはい、先輩が持ってますよ・・・」
    といって、電源を切ってまた寝た。

    朝、目が覚めてから昨夜の先輩の電話、事の重大さに気づいた俺は、急いで起き上がり、リダイヤルしたのだが間に合わなかった・・・

    ・・・ごめんなさい、10年も経った未だにショックから立ち直れません。?
    俺のケータイ知らない?!の解説


    先輩が探していたのは喘息の発作を抑えるために使用する「携帯吸引機」のことを言っている。
    それをケータイと呼んでいる。

    携帯吸引機の場所を知っていそうな人物に慌てて電話をかけたが、主人公は「携帯電話」だと勘違いして軽くあしらってしまった。

    先輩の状態は悪化して亡くなってしまった。


    ※少し無理のある解釈だがこれが最も有力な答えだ。おそらく作者は「携帯吸引機」と「携帯電話」を誤解させる話を作りたかったのだろうがちょっと詰めが甘い感じ。「ケータイ」と「携帯」の使い分けもハッキリしていないのはそのためだろう。
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  • コメント(1件)

  • 1 七誌の1358 | 2018/03/23(金) 14:19:50

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    >こんな時間に電話か?と思い、携帯を覗いた。
    自分の携帯を覗いた。が、着信してなかった。

    >どうやら先輩の携帯からのようだ。
    もう一つ別の携帯から着信音が聞こえているようだと気づいた。そう、なぜか先輩の携帯が手元にあった。出てみると先輩だった。つまり先輩は自分の携帯に別の電話から掛けた。

    >眠かった私は、「はいはい、先輩が持ってますよ・・・」といって、電源を切ってまた寝た。
    寝ぼけて「私」は先輩の携帯の電源を切って寝た。

    先輩は「私」の携帯の番号を覚えていなかった(自分の携帯に入っている)ので「私」の携帯に電話を掛けることができなかった。

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